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6/11馬上馬場〜黒山・棒の峰
馬乗馬場 黒山 棒の峰 馬乗馬場
7:25 7:48 8:20 9:20
予報では天気が良くなるようだったが朝は曇り空 雨も少しぱらつき当初予定してた日向沢の峰蕎麦粒はあきらめ何度から歩いている最短で棒の峰までいけるコースを少し変化をつけ歩いてみた。林道終点からそのまま沢沿いを進む。歩き始めは右岸だが直ぐに左岸に道は移る。少し進むと作業小屋が見えその裏手につつく尾根道を登っていく。登りつくところは黒山の南側の尾根道に出ました。棒の峰山頂からの眺めは無く曇り空雨もパラついてきた。でも遠く谷川岳はうっすらその姿を見ることが出来た。帰りは黒山から小沢峠へ向う尾根道から馬乗馬場に戻りました。登山道ではコアジサイしか見ること出来ませんでした。
コアジサイ 小屋裏尾根道 登りついた道 棒の峰山頂


6/13 浅間尾根〜七つ石山
奥集落 避難小屋 七つ石山 千本ツツジ 避難小屋 奥集落
7:30 9:05-10 10:30-11:00 11:18 12:00-10 13:05
入梅前の好天を有効に使おうと浅間尾根から石尾根を歩いてきた。今の季節ツツジが綺麗でまさに花の石尾根 千本ツツジではズミも綺麗に咲いていた。前回歩いた秋とは大分趣が変わり緑が綺麗 富士山も姿を見せてくれた。
避難小屋前 巳の戸の大クビレから 巻き道の山ツツジ 千本ツツジ手前
千本ツツジ付近巻き道 七つ石山から雲取 千本ツツジのズミ スズタケ


6/24 三室山〜日の出山
即清寺 奥の院 三室山 梅ノ木峠 日の出山 琴平神社 即清寺
06:10 06:57 07:20-07:30 07:45 08:30-08:55 10:01 10:25
以前から気になっていた即清寺から日の出山を目指すことにした。即清寺の境内から山道に入り登っていきます。途中に山内八十八箇所というのがあり所々お地蔵様が祭ってあります。ここを登っていくと愛宕神社から続く愛宕尾根に道が合わさります。ここから少し登ると奥の院 いったん少し下り再び登ると登山道は尾根を巻くように続いている。尾根をそのまま登り少し左に進むと三室山 ここからの眺めはまずまず 梅ノ木峠で林道を横断しもう何度も歩いている道は以前と随分様変わり余りにも整備され歩きやすいので高速道路だなと思い飛ばしに飛ばしまくり道を急ぐと山頂手前の登りに出会う。ここもついついそのままの勢いで登ると当然のように途中から失速 汗 山頂手前でニガナ オダマキを見る。山頂からの眺めは天気が悪いわりにまずまず 一息つき帰りはいったん南側へ下り巻き道から来た道に戻る。巻き道ではコアジサイの群落を見る。帰りも高速で快調に飛ばし三室山下の分岐でこのまま戻ったのでは面白くないと思い梅郷への道へ行く。進むと琴平神社に着く。ここからの眺めもまずまず。そのまま進むと八幡神社への分岐 ここで八幡神社の方へ 更に下ると新所沢線26号に至るの分岐を26号方面へ。ここを下ると山の神戸林道に出る。そのまま下り八坂神社を見ると即清寺は直ぐそこでした。
即清寺 奥の院 三室山 ニガナ
日の出山 コアジサイ 琴平神社 八坂神社


6/30大岳山
大ダワ 大岳山 トバノ岩山 大ダワ
07:00 08:00-08:25 08:50-08:55 09:25
昨年12月に登って以来大岳はご無沙汰していた。今回はその時と同じルートを辿ってみた。前回は左手が十分使えない中での山行だったのでその点の再確認も含めてということで決めました。
このルートは山頂までは特に楽しみ無く淡々と進む。馬刈尾根方面への分岐を過ぎると岩が現れるようになり斜面が急になる。前回は岩登るのに片手だったので大分てこずったが今回はすんなりクリアーする。
山頂に行く前に北側の建物をのぞきに行って見た。山頂にはまだ誰も居らずしばらく静かに景色を楽しんでると今年初めてハセツネに出るというランナーさんが登ってこられた。梅郷から2時間だったそうです。
山頂を後にし来た道を戻る。途中そのまま戻っても面白くないなと思いちょっと登山道を外れ尾根をトレースしてみたりキョロキョロ ウロウロ進む。その一つ登ったらトバノ岩山なる山名板がぶら下がっていた。山頂で他に何か無いかなとキョロキョロすると見慣れないトウゴクシソタツナミソウも咲いていた。このルートでもコアジサイ ニガナを沢山見かけた。大ダワ近くでナルコユリ?を見かけたくらいでした。。
山頂 山名板 トウゴクシソバタツナミソウ ナルコユリ