鷹ノ巣山へ
気がつけばもう師走 早いですね〜。そんな師走の最初の山行は 標記山に行ってきましたが 当初はノボリ尾根をちくっと変わった場所から取り付こうという算段だったんですが 残念ながら道が見つからず 諦めた結果でした。でも上のほうに石積の道が見えたんですけどね〜・・・・(^^ゞ
 
「峰谷BS」0823→「水場」1025→「鷹ノ巣山」1052-1055→「東の肩の草原」1059-1135→「倉戸山」1253→「憩いの丘」1332-1335→「奥多摩湖BS1352


この日の朝のバスはそれなりの人数のハイカーが乗車していた。峰谷で下車すると軽めにストレッチを済ませ歩き出せば珍しく最初に歩きだせた。おかげで人に見られずノボリ尾根への道を探しに脇に逸れられた訳でした。しかし道は残念ながら見つけられず再び道に戻るがまだ誰もこちらには向かって来ていなかった。その後車道から山道に入り見下ろすと二名のハイカーが来るのが見えた。他の人たちは赤指の方にでも向かったのだろうか?
いつものように奥集落に出て浅間神社の参道を歩きジグザグに山道を登って行くと下部こそ植林が多いが あがると一気に雑木が多くなり周囲が明るくなる。
      
そんな山道を快適に登って行くと水場を見ると直ぐに避難小屋の前に出る。ここまではきついにはきついけど石尾根に出てから鷹ノ巣山への登りがいつもきついと思う。そんなこんなで休む口実に後を振り向いたり 脇に逸れたりして写真を撮りつつ登っていく。
                 
山頂に着くと流石に混んでいたので写真を撮っていつものランチ場に下ろうと思っていると 雲取山で出会った画家の方に出会った。声をかけると覚えていて下さった。

ランチ後は適当に歩き出し下山をどうしようかと思ったけど 単純に奥多摩駅じゃ面白みが無いので榧ノ木尾根を下ることにした。そういえばこの時期は歩いたとがなかった。葉を落とした尾根は気持ちよくカサコソ落ち葉を踏みしめて歩く道はなんとも言えない。そんな道もあっという間に倉戸山にたどり着き さてまたここで迷う所だけどやっぱり奥多摩湖へダイレクトに下ることにした。

しばらく倉戸口への登山道を下り途中で大麦尾根に入る。この尾根はとにかく広いので葉が生い茂る時期だと進行方向が分かりにくいが葉が無い時期なら進路が確かめやすく快適に下れる。

扉を見つけて一歩外に出ればそこは見晴らしの丘春に来た時には一般ハイカーも大勢居て 外に出るのに気がひけたが今なら余り気を使わずに済む。後は良く整備された道を快適に下れば直ぐに奥多摩湖BSに着く。