笹尾根〜吊尾根・嫁取坂
約一ヶ月ぶりの山歩き リハビリ山行にしては少し長めに歩いてきましたが 積もった雪と溶けてグチャグチャになった登山道に大分てこずり歩いてきました。お陰で久しぶりに明日?明後日かな??は筋肉痛の予感 
しかし 期待していた吊尾根のツツジは今年も不作?蕾を付けていたのは 一株しか見ませんでした。 でもヨメトリ坂は綺麗でした(^_^)v
 
「南郷BS」0744→「作業道取り付き」0805→「熊倉山」0948→「三国山」1016-1031→「茅丸」1050→「連行峰」1105→「醍醐丸」1154→「市道山」1315→「登山口」1409→「笹平BS」1425

 久しぶりの山行で どうしようかといろいろ悩んだけど やっぱりこの時期は と言うことで吊尾根を絡めてさてどうしよう??いろいろ寸前まで悩んだけど 落合橋まで歩いたら 矢沢林道は落合橋から先が立ち入り禁止ということで 当初の計画通り熊倉山北尾根を目指した。

熊倉林道終点から熊倉沢左股に入る仕事道に取り付く。しばらく仕事道に沿い歩いていく。この付近でもハナネコノメなど花をいくつか見ているが 久しぶりの山歩きに浮かれ 写真を撮りそびれていた。
尾根に取り付くと しばらく急な登りで踏み跡が見当たらない。沢登の人が下山に使っているはずだが?それでも尾根状の地形になると 明瞭な踏み跡が続き 道も植林から雑木の中の気持ちが良い道となる。

尾根道は前日の雪が積もり高度を上げていくと積雪も増え 急な場所では一歩踏み出すとズルズル滑ること こう滑ると体力が異常に消耗する。おまけに久しぶりの山行だというのに三脚まで持ち出し重いこと。
そんな道を何とか登ると熊倉山の山名板の裏側に出た。熊倉山では山桜が咲き始めでチラホラ見られる。

熊倉山から縦走路を歩き 軍刀利山から軍刀利神社奥の宮のあるピークに付くと新しい指導標が有った。これによると45分で井戸のバス停まで行けるようだ。ここから急な階段を下ると こちらにも新しい指導標が有った。ここからの道は歩いたことが有る。再び急な登りになり 三国山につくとお腹が空いてしょうも無かったので 食事にした。しかし人が多く賑やかで落ち着かない。食べたら直ぐに出発することにして歩き出すがお腹が重い・・・。

生藤山は大分木が生長して狭い山頂で展望も余り無いので ここはパスして茅丸に向かう。こちらは周囲の木々が伐採され展望は良く効く。反対側から登って来た方と少し会話を楽しみ 下って行く。この先ではピークピークで団体さんが休まれていて 休む場所に悩む。連行峰 醍醐丸は軽く通過し 吊尾根に入る。

吊尾根に入ると緑が増え 目を楽しませてくれるが 足元がズルズルで油断できない。

周りの木々を眺めたり 足元に咲く花を探したりして歩いていくが 殆ど雪の下に埋まり花は殆ど見なかった

吊尾根も市道山が近くなるときつい登りになる。やっぱり久しぶりの山のせいかいつもよりきつく感じる。何とかかんとか登りさて休むぞと思いきや こちらも団体さんが休憩中。仕方が無いので少し先の植林の中で休憩をすることに。やっぱり季節がよくなって来ると人出も半端じゃないね・・・
ヨメトリ坂を下って行く。しばらく植林だが直ぐに雑木が多くなり 新緑やツツジ山桜がとても綺麗。やっぱりこの季節はこの辺りは外せないね〜。

下り再び植林になると足元にスミレなどの花が目立つようになる。イカリソウの群落もこの辺りに有るのだが今年はすでに終わったのか これからなのか花は全く見なかった。

林道に降り立ち笹平BSに着くと バスにはまだ少しあるので 前回お休みだった馬場の物産店に行こうと向かう。こちらで少し買い物をしてバスを待つとバスが二台連ねて入ってきたが バスは超満員だった。